結婚式エンドロールの順番は?そもそも名前を流す必要はあるの?

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結婚式エンドロールの順番は?そもそも名前を流す必要はあるの?

2020/05/21

こんにちは、スタジオシュガーです。

 

今回は、結婚式エンドロールで流すゲストの名前について、最新の情報を一般的とされる順番の常識と合わせてお伝えしていきます。これから結婚式を挙げるお二人が知っておきたい内容となっておりますのでぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね!

結婚式エンドロールの順番

一般的に常識とされる結婚式エンドロールの順番とは!?

 一般的に、結婚式エンドロールで流すゲストの名前の順番は下記の通りに流す方が多いです。

 

 

新郎側

1.主賓

2.職場の先輩同僚

3.小学校友人

4.中学校友人

5.高校友人

6.大学友人

7.社会人以降の友人

8.親戚

9.兄弟

10.両親

 

新婦側

同上

 

 

まず主賓の方から始まり、職場、友人と続きます。ご友人のゲストのお名前の順番は正直おふたりの好みで良いと思います。知り合った順にしておけば人生における時の流れも感じられ、また何より分かりやすいのでオススメです。結婚式のエンドロールの名前の順番には特に決まりなど全然ないのであまり気にしなくて大丈夫です!

結婚式エンドロールの挨拶コメント

結婚式エンドロールの挨拶コメントはどんなものが一般的なの??

 結婚式エンドロールで流すコメントで一般的なのは、エンドロールの結びで「本日は〜」から始まる挨拶文です。下記にいくつかパターンを載せておきますので参考にしてみてください。

本日は、おいそがしい中

私たちの結婚披露宴にお集まりいただき

誠にありがとうございます

今日の感動を胸に

幸せな家庭を築いていきたいと思います

本日は本当に

ありがとうございました

 

本日は

私たちふたりの結婚披露宴にお越しいただき

本当にありがとうございます

本日お集まりいただきました皆さんに支えられ

本日この良き日を迎えることができました

この感謝の気持ちを忘れず

ふたりで力を合わせて歩んでいきます

本日は本当にありがとうございました

 

 だいたいこんな感じでしょうか。こちらも名前の順番同様、特に決まりはありません。定型文に囚われず、おふたりの気持ちが伝わる文章の方がゲストの皆さまにもより感動して頂けますし、感謝の気持ちも伝わりやすいかと思います。

結婚式エンドロールに名前やコメントは必要?

名前やコメントを流さないほうが伝わることもある

 結婚式エンドロールで流すゲストの名前の順番やコメントの定型文をご紹介してきましたが、実は最近の結婚式エンドロールではゲストの名前もコメントもあえて流さないものが増えています。スタジオシュガーが制作する結婚式エンドロールも、基本的にゲストのお名前は流しません。お礼のコメントも特に入れません。えっ、ゲストの名前もコメントも入らないエンドロールってどんな感じになるの!?と気になった方は下記よりエンドロールのサンプル映像をご覧ください。実際に制作した、ゲストの名前や文章の入っていない結婚式エンドロールを見てイメージしてみてくださいね!

 ではなぜ、結婚式エンドロールに名前や文字を入れないものが主流になっているのでしょうか。理由はたくさんあります。まず、名前を流すことで映像が見にくくなり、映像への没入感が失われてしまうということ。エンドロールを見るゲストの立場になって考えてみると、自分の名前がいつ流れてくるのか気になって映像に集中できません。これではせっかくの映像作品を楽しんで頂くことは難しくなってしまいます。名前やコメントが流れないと感謝の気持ちを伝えられないじゃないかと考える方もいらっしゃいますが、感謝の気持ちはご自身で直接ゲストの方々にお伝えするのと、お席札に感謝の思いをしたためる方が、エンドロールで名前を流すより伝わりやすいかと思います。エンドロールの時間は映像に集中して頂いて、素敵な瞬間と感動を皆さんでしっかりと共有し、絆をより深めるそんな時間にしてみては?活字を追うのに精一杯になってしまうのはあまりに勿体無いので、エンドロールに名前やコメントは無くてもいいのかも知れませんね。

 また、名前やコメントを入れないエンドロールが主流となっている理由として、誤字脱字を避けられるということがあります。ゲストのお名前を間違えてしまっては失礼にあたりますし、感謝のコメントで誤字脱字があると格好がつきませんし見ている側もなんだか冷めてしまいますよね。ですので、エンドロールから名前や挨拶文を省いてしまえば誤字脱字をそもそもきにする必要がなく、結婚式準備を進めるおふたりの負担もグッと減らせます。

 そして最後に、これは映像を制作する側として付け加えておきたいのですが、結婚式エンドロールからゲストのお名前や挨拶文を省くととてもおしゃれな仕上がりになります。なぜなら、名前を入れないエンドロールの画面にはレターボックスと言われる黒帯を上下に入れることができます。(名前を入れる際は文字を長く表示させる必要があるためレターボックスは入れられない)これはシネスコとかシネマスコープなどと言われ、画面に入れるだけでシネマチックな雰囲気がすごく増します。雰囲気のある映像にこだわりたい方には、これは必須です。映像にこだわる方が増えてきたからこそ、結婚式のエンドロールから名前が消えるのは必然なのかも知れませんね。

 

以上、今回は結婚式エンドロールに流すゲストの名前やその順番、そもそもゲストの名前を流す必要があるのかどうかについて開設しました。皆様もこれを機に結婚式のエンドロールについて考えてみるのも良いかも知れませんね。

 

それではまた!